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アラゴスタ車高調キット GOLF7R [ゴルフ]

ゴルフ7Rは車高調のリニューアルです。今回はAragsta Type-S。
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フロントはピロアッパーでキャンバー調整が可能です。フェンダー
内からのアクセスなので、CCKゲージも併用して調整します。
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スプリングレートは富士に合わせて、Fr12k/Rr8kです。オーバー
ステアにならない程度の硬さが狙いです。
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フロントキャンバーも思った通り調整できました。これでタイヤが
有効に使えそうですね。
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ゴルフⅡ LEDヘッドライトバルブ [ゴルフ]

ゴルフⅡの整備が続きました。今回は91年式のGOLF GLi。ATSホイ
ールがよく似合った一台です。作業はお客様が持ち込まれたLEDバル
ブの装着です。
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フィリップス製のLEDバルブキット。バルブ本体だけで完結の製品
です。ブーツを水が入らないようにピッタリに加工。バルブ、ブー
ツを取り付けたあとに冷却フィンをねじ込みます。
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バルブタイプを変更すると光軸が出なくなる事がよくありまが、今回
は問題ないカットライン。もちろん光度も満足いくレベルです。
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この明るさなら夜も安心ですね!
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ゴルフⅡKONIショック交換 [ゴルフ]

ゴルフ2GTIは'90年式。走行がかなり少な目でショックは手つかず
でした。ステアリングにくるシミー現象は足回りからの様です。
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フロントショックのアッパーマウントはラバーがヘタリきって、着地
状態でマウントのリテーナーが上に突き出てしまっています。
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交換後。リテーナーが正規の位置になりました。
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右が新品のアッパーマウント。内臓のボールベアリングも破損してい
て、ショックのシャフトが動いてしまっていました。こことショック
のヘタリが合わさって、ステアリングシミー現象が起きていた様です。
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ショックは「KONI STR.T」ノーマル形状のチューンドショックアブ
ソーバーです。
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アッパーマウントやバンプラバーはSACHS製に。純正が生産終了な
ので助かります。
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オレンジ色のショックが下回りに映えますね。リヤはCリングで2段
車高が変更できます。今回はスプリングのヘタリを考慮して上段に
セットしました。
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アッパーマウントを交換したのとリヤCリング分で、フロントは10ミ
リ、リヤ20ミリ車高が上がりました。リヤが下がり気味の姿勢になっ
ていたので、ちょい前下がりに復帰してイイ感じです。
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走りもすごく良くて、路面の追従性が良くて安心して踏んでいけます。
GTIの走り復活しましたね!
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einzatz(アインザッツ)マフラー [ゴルフ]

柿本レーシングのインポートカーブランド「einzatz」ゴルフ7R用の
マフラーが入荷しました。カスタムパーツの初荷です。装着楽しみ
ですね!
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FLOW DESIGNSサイドスプリッター [ゴルフ]

VWゴルフ7Rに、FLOW DESIGNS製サイドスプリッターの装着
です。
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ノーマルのサイドスポイラーに共締めして装着します。位置決めは
加減しながら。出しすぎず、さりげないポジションにしました。
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マッドブラックのパーツが低い位置に付くと、クルマが締まります
よね。柔軟性もありつつ強そうなパーツです。サーキットでも安心
して走行できそうですね。
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ゴルフRリジカラ装着 [ゴルフ]

ゴルフRは足回りのチューニング。メイン作業はボディ剛性UPに効
果のある「リジカラ」の装着です。
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FISCOを走られている車両です。ゴルフRといえど剛性不足を感じ
られていました。リジカラの効果楽しみですよね。ロール抑制も狙
って、スタビライザーはCOX製に交換。フロント側はメンバーを脱
着しての作業になりました。
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リジカラはメンバーとボディの間に挟み込む形で装着します。

フロント側装着前↓
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フロント側装着後↓
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スタビブラケットの脱着は、ひと手間かかります。カラーナットの
テーパー部をすり飛ばして分解。
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新しいスタビにブラケットをセット。カラーナットをセットする前
にブラケットをちょこっとプレス。プレートに無理が掛からない様
に寄せていきます。テーパーねじを使ってカラーナットを潰し広げ
ると、プレートが固定される仕組みです。
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並べた新旧スタビはこんな感じ。無事にブラケットが組み替わりま
した。
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メンバーにスタビを仮置きして、リジカラをセットしながらメンバ
ーを搭載という手順です。
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リジカラだけの装着は、メンバーをちょっと下げるだけで可能です。
リヤはメンバーとボディのクリアランスを作って装着しました。
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今日の作業で「リジカラ」と「COXスタビライザー」は装着完了。
週明けに車高やアライメント調整をして仕上げます。


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ゴルフRに4点ハーネス [ゴルフ]

「7月にFISCOのスポーツ走行走るよ~」と計画されているお客様
のゴルフ7R。走りのパーツが着々と装備されてきました。今回は4点
シートベルトの装着です。

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今回選んばれたのは、「Sabelt サルーンS 433U」FIA規格のシート
ベルト。ハーネスといえばサベルトという位に有名ですよね。

装着にはアイボルトをボディに打っていく必要があるのですが、こ
れが少々悩みどころで、既存のボルト交換で済まないところもあり
ます。

↓ココはボルト交換でOKだった右前。トリムを少し削って取り付け。
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左側の前後がどうしてもいい場所がありません。お客様と相談すると、
「しっかり付けて欲しいから、穴あけもOKだよ」と回答いただけたの
で、フロアに穴あけをしてストレスプレート介しアイボルトを打ちま
した。

↓左前はトンネルサイドに。
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↓左後ろはラゲッジスペースパネルに。
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小物入れも干渉しないように削って、ふつうに使えるようにして。
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これで完成。シートの座面に引っかかることもなく、ハーネスがピ
ーンと張れました。これなら万が一でもキッチリ体を守ってくれま
すね!
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ゴルフ7ヴァリアントにスプリングキット [ゴルフ]

2014年ゴルフ7ヴァリアントに「アイバッハPro-Kit」の装着です。

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交換はナックルアームごとストラットを外しました。ロアアームが
思ったより下がってくれないんですね。サスペンションに負担なく
交換するにはこの方法がベストのようです。
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ダウン量は約30mmでした。納車時オーナー様は「もうちょっと下が
ってほしかったなぁ」なんて言ってましたが、この位がアライメント
的にも良いですよとの説明に、ハニカミながらも笑顔でした。低重心
の走り、楽しんでくださいね!
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ゴルフ R ビルシュタインダンパー [ゴルフ]

ゴルフⅦ Rは、BILSTEIN B16車高調キットの装着です。

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「やっぱりFISCOを走りたい!」とビルシュタインを選択。モノチ
ューブ倒立ダンパーは減衰10段調整式。専用スポーツスプリングと
DSSキャンセラーのセットになります。
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走行距離の少ない純正ダンパーは、オーバーホール時の為に持ち
帰っていただきます。
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同時にブーストメーターも装着。Pivot製DSBはVWアニマックス製
メーターパネルを使ってスッキリ収まりました。
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ブーストセンサーは、イシカワエンジニアリング製ブーストタップ
で取り付けます。ホース無しですから精度が高そうですね。
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お客様には、仕事帰りに車高チェックの為に寄っていただきました。
悩まれつつ、最終車高が決まってよかったです。ありがとうござい
ました。アライメント調整をして仕上げていきます。
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ESPランプ点灯 [ゴルフ]

ゴルフ5GTIはESPランプが点灯しっぱなしのトラブルです。
ESPとは、「エレクトロニック・スタビリティ・プログラム」のこと。カーメーカー
ごとに色々な呼び方がありますが、走行安全装置のひとつで、日本語的
には横滑り防止装置といわれています。
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故障探究にはボッシュのスキャンツールを使用します。フォルトコードが
入っていましたので、実測値も計測確認していきます。ブレーキプレッシャー
センサー圧力値に異常がありました。アダプションを行っても反応がなく
ABSユニットに内にある、プレッシャーセンサーの回路に異常があると
判断できました。